Blade of love

■日記のみ移転。現在は自分の資料として使う新聞記事等だけを掲載していきます。 日記に関しては横の個人サイトに飛んで管理人に直接聞いてください。

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放っておいたら

20091120001036
迷惑コメントばっかり

一年以上?

忘れてた…。

「心に入る言葉ない」=弁護側主張は「砂上の楼閣」−母子殺害遺族の本村さん会見

 「心に入ってくる言葉はない」。山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審の公判終了後、傍聴した遺族の会社員本村洋さん(31)は26日、広島市内で記者会見した。当時少年の被告(26)が改めて犯意を否認、弁護側証人が最高裁の認定事実に疑問を呈したことに「非常に疲れた。じっと歯を食いしばって聞いていた」と述べ、弁護側主張を「砂上の楼閣」と指摘した。
 会見で本村さんは、被告が「(本村さん一家と)4人で仲の良い家族が作れる」と話したとする精神病理学者の証言について、「あきれた。(被告が)本心で言っているなら反省していない証し」と厳しい表情で批判。その上で、被告に対して、「とにかく正直に真実を述べてほしい」と強く求めた。
 最高裁の認定事実を否定した弁護側証人の法医学者に対しては、「信ぴょう性はない」と言い切った。「事件時に司法解剖した方の見識が正しいと思っている。被告も今まで認めてきた。ここに来て(事実が)ひっくり返ることはあり得ない」と話した。
 「自分なりの真実を見つけたい」「(被告が)反省している姿を見たい」。その一心で、本村さんと弥生さんの母の2人は、9月以降の公判で意見陳述するつもりという。 

最終更新:7月26日21時34分

欲しいのは「生活用水」 中越沖地震、入浴や洗濯切実

 新潟県中越沖地震で大きな被害を受けた柏崎市を中心とする地域では、現在も約2万世帯で断水が続く。産経新聞が被災地で行った聞き取り調査では、不足しているものに「ガス・水道」「入浴・トイレ」を挙げた人たちが約7割に上った。23日で地震発生から1週間が経過、援助で飲料水は比較的入手しやすい状況にあるが、皮肉にも「水道水がほしい」。梅雨の蒸し暑さのなか入浴、洗濯などの「生活用水」不足に苦しむ被災地の現状が浮かび上がった。

 

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コムスンの不正介護報酬請求、5億円…12都県が認定

訪問介護大手「コムスン」(東京都港区)による介護報酬の不正請求問題で、自治体が認定した不正額は12都県で計5億円余であることが21日、読売新聞の調査でわかった。

 事業所指定を受けた際の虚偽申請などが理由で、各自治体では同社に返還させる方針だ。ただ、生活援助サービスを身体介護と偽るなどした水増し請求は東京などでしか確認できず、適正な請求が行われているかどうかのチェックが事業者任せになっている実情も浮き彫りになった。

 不正請求が確認されたのは東京、青森、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、神奈川、長野、兵庫、岡山、香川の計12都県。監査中も20道府県あり、総額はさらに膨らむ見通しだ。青森、宮城など9県はすでに返還請求し、東京と神奈川も近く返還を求める。埼玉に対しては20日、コムスン側が自主返還を申し出た。

最終更新:7月22日3時6分

<赤ちゃんポスト>ローマの男児 新両親に引き取られる

 【ローマ海保真人】ローマのカジリノ総合病院にできた「赤ちゃんポスト」で先月24日に初めて保護された男児が、養子縁組を望む新しい両親に引き取られた。14日付のイタリア紙レプブリカが報じた。
 病院に「ステファノ」と名付けられた生後3〜4カ月の男児は、ローマ市の社会福祉施設に預けられ、ローマの少年裁判所が新たな両親を選別していた。同裁判所には親のいない子供の養子縁組を、4000組以上のカップルが申請している。ステファノ君はイタリア国内で大きく報道されたため、病院に直接、養子縁組を求めるカップルも22組いたという。
 新たな両親は1年間、無事に養育した後、正式に養子縁組できる。男児の体調は「極めて良好」(病院側)で、名前は新たに命名される予定だ。
 同病院のパオリッロ医師は同紙に「赤ちゃんに親を与えるのであって、親に赤ちゃんを与えるのではない」と言いつつ、「赤ちゃんボックス(『赤ちゃんポスト』のこと)は妊娠が困難な母親たちの大きな助けになり得る」と話している。

小5自殺「教諭の体罰原因」=両親が北九州市を提訴−福岡地裁支部

北九州市で昨年3月、市立青葉小学校5年永井匠君=当時(11)=が首をつって自殺した問題で、原因は担任教諭の体罰だとして、父親の昭浩さん(46)と母親の和子さん(45)が15日、市に総額約8100万円の損害賠償を求める訴えを福岡地裁小倉支部に起こした。
 訴状によると、昨年3月16日、匠君の同級生の女児が、新聞紙を丸めたもので匠君にたたかれたと50代の女性教諭に報告。教諭は匠君を問いただし、胸をつかんで床に押し倒すなどの体罰を加えた。
 帰ると告げた匠君が教室に戻って来ると、教諭は「何で戻って来たんね」と叫び、匠君はランドセルを持って学校を後にした。帰宅後、匠君は自宅で首つり自殺した。
 この問題で5年生の児童が記入した学校側のアンケートには、当日の目撃情報が含まれていたとされ、両親は真相解明のため開示を求めた。しかし、市教委の指示を受けた学校が廃棄したと、両親側は指摘している。 

最終更新:3月15日20時30分

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